熱が出ていなくむくみが出ている |
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熱がないのにだるくむくみもある |
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〇熱はなくだるい? 熱のない場合には、慢性の病気が多く、むくみを伴うことがあります。胃炎、胃がんや腸炎、特に凧癩、や嘔吐の繰り返し、肝硬変、慢性肝炎、など腹の病気が多く、慢性腎炎、尿毒症、ネフローゼなどの腎臓の病気では老廃物がたまり、ときにはむくみも出てだるさを感じます。糖尿病も、だるさをうったえる代表的な病気で、バセドー病、粘液水腫、アルドステロ症などの内分泌の病気もだるさがおもな症状になります。知らないうちに進む貧血、悪性腫瘍、胃や肝臓のがん、偏食や減食による栄養失調、関節ジウマチなどでもだるさを感じます。 低血圧や心臓病、特に脈の数が多くなるときで血液循環がわるくなると、だるさを感じ、高血圧や心不全のためにむくみが出ても同様です。高血圧や心臓の病気で利尿剤を服用していると、血液のなかのカリウムが減って、からだじゅうが極端にだるくなり、動く気力もなくなるようなことがあります。ポリオや神経炎や重金属の中毒などで手足の神経が軽くまひすると、だるさとして感じます。いずれにしても、いままで感じなかっただるさを感じるようになったときには、特に慢性の病気や悪性腫瘍の可能性を考えて、医師に診断してもらうことが必要です。 |
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だるくてむくみがある |
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