胃潰瘍の体験談 @

  The 胃潰瘍
胃潰瘍体験談
胃潰瘍体験談
胃潰瘍、十二指腸潰瘍になったのは約10年前。
胃潰瘍になる前の症状は胃酸過多で、熱いものが込み上げてくることが一ヵ月に1度位のペースでありました。

それからその間隔が徐々に狭まり始めた頃に、胃痛が始まった事を覚えています。

空腹時に痛みがでてくるのが多くなり、最初は薬で散らす事でしのいでいました。

その事が癖になり、薬を服用を怠ると、痛みがだんだんと辛くなる毎日。

その頃は営業の仕事の毎日で、上司にはどつかれる毎日。
ストレスも溜まる中、吐血まではいかないもの、嘔吐の症状が出て、これじゃまずいと医者に診断。

日をおいて、内視鏡検診をするとの事でした。

前日の夜から絶食の後に、病院に行き検診となりました。
検診前に喉に麻酔の薬を…。しばらくしてから内視鏡を口から入れました。
結構、カメラも細いと思いましたが、やはり胃カメラ…。嗚咽の連続…。

カメラ医からも、「胃がかなり荒れてる。白くなっているところが潰瘍だよ」と…。

「ついでにピロリ菌がいるか採取するね」とカメラの先端からピンセットみたいな物が…。

採取した後に、若干の出血でしたが、痛みはありませんでした。

「じゃあ奥の十二指腸をみるよ」と更に奥へ…。
十二指腸も少し潰瘍跡がありました。

十二指腸を検診して終了。

結果は十二指腸潰瘍と胃壁の荒れとの事でした。またピロリ菌を飼ってるとの事です。

しばらくの間は薬の治療が続きました。

医者からは、仕事、食事のことは一切触れず…。

薬の服用が2週間続く中、改善の運びになりました。


この時は30代前半でした。

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